テクノロジー

名前と用途

主に液体などを正確な料で出してくれるシャンプーボトルのような物。 あれがディスペンサーと呼ばれる物ですが、今回はその測量のお話です。 【ディスペンサーの歴史】 →思いのほかディスペンサーの歴史はまだ浅く、アメリカのEFD社(現在はノードソンという会社)で開発されました。日本には1972年に岩下エンジニアリングがアメリカより輸入販売を開始して、その後国内でもディスペンサーの製造販売が開始されました。 【ディスペンサーの種類】 →漢字で書くと液体定量吐出装置、となっており文字通り液体を定量で出してくれる物となっています。一般的にはシャンプーボトルの事は、「シャンプーディスペンサー」ドリンクバーなどにある装置が「ドリンクディスペンサー」セロハンテープを切る台のことを「テープディスペンサー」となっており、呼び名と同様に用途が変わります。

前述でも記載したとおり、様々な場所で身近に使っているディスペンサー。今後どのような物で使われていくのかを調べてみました。 【接着剤等の利用】 →調べてみると瞬間接着剤での使用を検討している会社がありました。エアー圧送方式では不可能だった低粘度液剤(主に瞬間接着剤などの接着剤類、オイルやインク等)に対して使えるように工夫や開発が進められているようです。 うっかりこぼしてしまう接着剤は困ったものでしたが、製品化されれば安全で簡単に使うことが可能になりそうです。 【家庭用ウォーターサーバーの利用】 →ウォーターサーバに対しても利用できるようになっているようです。より良い物が製品化された場合、料理の最中に水を使うことは多いため量を誤ることもありますが、定量で出てくるとしたら水を計ること無く鍋に水を入れたりする事ができそうですね。 今後このような便利な製品が誕生することを夢に見つつ、終了したいと思います。